ヴィーナスローマ125 / 1965 vespa

¥158,000

[エンジン・性能]
種類:強制空冷2ストローク単気筒ロータリーバルブ 総排気量:123cc 最高出力6.3ps/5200rpm 変速機:4段グリップチェンジ 
[寸法・重量]
全長:1770 全幅:770 全高:1030 ホイールベース:1200 シート高:──(各mm) タイヤサイズ:F3.50-10 4PR R3.50-10 4PR 車両重量:92kg(乾燥) 燃料タンク容量:7.5L
[カラー]
サンドベージュ、バチカンホワイト
[価格]
71万1700円

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Description

排気量30cc台の超小さなバイク「Ko-zaru」(仔猿)や、日独共同プロジェクトからスタートしたビッグシングルスポーツ「HOREX644 osca」など、個性あふれるバイクの開発・販売を行っているCKデザインが、2021年夏「ヴィーナスローマ125」の新車販売を30台限定で開始した。

なぜこれがニュースなのかというと、このモデル、30年前から新車のまま保管されていた言わば「デッドストック新品」であり、新車として作られた当時(1990年代)に20年前(つまり1970年頃)の部品にこだわって作られたものなのである。
……どういうことか分からなくなってきた人も多いと思うので、その来歴を紹介していくのでしばらくお付き合い願えれば幸だ。

2スト・ハンドチェンジ時代のベスパそのものの姿をしたヴィーナスローマ125だが、出自の秘密はインドにあった。

ピアッジオと契約を結び、1960年代からベスパをライセンス生産していたインドのBAJAJ(パジャジ)社だが、ライセンスが切れた後はCHETAK(チェタック)の名で販売を行っていた。
1990年代にCKデザインがそのCHETAKを「20年前の部品を探し出して付けてくれ」と旧式の姿に仕立ててもらい輸入。「CLASSIC」と名付けて100ccと150ccを販売していた。

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